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ペディスマイル 森崎幸代の症例ブログ

2018年9月18日

足首捻挫の疼痛腫脹の改善

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捻挫の施術は早ければ早いほうが改善効果が高いです。

 

 

Sさんのご予約日の前日ラインがありました。

「段差につまずいて足首を捻挫してしてしまいました。明日の予約キャンセルします。」

 

急性の怪我や疼痛は、むしろ得意分野なんですけど・・・(泣)

 

Sさんには歩けるならお越しくださいと連絡し、翌日びっこを引きながらご来店されました。

パンプスで歩行中、人を避けようと横にずれたら段差があってグネっと足首が曲がって転んでしまったそうです。

 

 

捻挫は、ほとんどの方が内がえし捻挫です。外くるぶしの下から甲にかけて腫れて内出血も見られます。前距腓靭帯という靭帯を痛めるのとともに衝撃によって動いた骨を元の位置に調整することが重要です。

骨がずれたままでアイシングやテーピングして治りにくく、痛みや腫れが引いても捻挫のクセがついてしまいます。

 

捻挫のクセは、足首の関節不安定症となり

 ・足首がグラグラしてしっかり地面を踏み込めない

 ・グラグラしているけど硬い箇所がある

 ・捻挫を繰り返す

 ・片足立ちのバランスが悪い

 ・スポーツの技術が向上しない

などの不調が生じます。

 

捻挫をしたあとは、早めに関節調整の処置が大事ですね。

 

Sさんの足首も1回の調整でかなり腫れが引いて、可動制限がとれ、歩きやすくなりました。

数回の施術が必要ですが、早く普通に歩けるようお手伝いさせていただきます。

 

※「免責事項」個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

 

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