2017年12月14日
下駄箱に眠る靴、何足ありますか?
今年の冬は、厳しい寒さになるのだとか!
いつも1月に着るロングのダウンコートがもう手放せません。
整体&フットケア専門院 ペディスマイル相馬です。
洋服の衣替えをするように下駄箱も冬の靴を取り出しやすい棚に出すので靴の整理をします。
「あー、この靴は2年位履いていないなあ・・」
「夏はこのサンダルばかり履いてるな・・」
「かかとが減ってるなあ・・」
「周りはきれいなのにつま先が擦れてみっともないなあ・・」
そんなことをブツブツ言いながら整理しています。
デザインが気に入って、靴売り場で試着して「よし!痛くない」と思って買ってみたものの1時間くらい歩くと足が痛む。そんな経験ありませんか?
しかも、値段が高い靴だったので<痛くても我慢して履きたい>
でもやっぱり痛くなるので<履かなくなる>
やがて下駄箱に並ぶだけの靴になるが<高かったので捨てられない>
そんな負のサイクルに陥っていませんか?
「痛くなるので履かなくなった」はある意味、良いことなのです。
履いて痛くなるのはやはり足に合っていない靴だからです。
自分の足がどのような靴が合うのか知らない方が多すぎます。
:足幅が狭いのに幅広の靴を履いていたり
:甲が低いのにつま先が浅いパンプスを履いていたり
:足の人差し指が長いのにつま先が丸いタイプの靴を履いていたり
お越しいただいた方へはアドバイスいたしますよ。
自分の足に合う靴、知りたくありませんか?
もしかしたらいままで好きなデザインは足に合わなかった!という衝撃の事実を知ることになるかもしれませんが下駄箱に眠るだけ靴は確実に減るはずです。
一度ご相談くださいね。