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ペディスマイル 森崎幸代の症例ブログ

2017年6月11日

魚の目と間違えやすい3パターン

 梅雨入り後ですが晴れの日が続いています。洗濯物も乾きやすいし、お散歩も楽しいですね。
 
魚の目が痛くて歩くのがツラいんです〜という魚の目女子からのSOSをなんとかして差し上げたいと日々奮闘しております。
 
ただ、せっかくお越しいただいても皮膚科さんへ行っていただかなくてはならないときや、たぶん良くはならない状態のときもあります。
 
そんな3つのパターンをご紹介します。

その1・疣贅(ゆうぜい)

イボといわれるウィルス性の出来物のなので写真のように表面がデコボコして黒い点がみえるときは皮膚科さんの治療をオススメしてます。

その2・ガングリオン

触るとしこりのようなものを感じるのですが輪郭がはっきりしないときは、内部組織に脂肪組織などができている場合があります。あるくと中が押されて痛いですし魚の目と勘違いしやすいです。

その3・術後の縫合部分

以前病院で魚の目を切除する手術を受けた跡。手術自体は切開し魚の目部分とまわりの組織をえぐり取るので出血後皮膚を縫合するのですが、その皮膚の縫い目部分が今度は芯となり魚の目のような状態になってしまいます。
残念ながらこの場合は、完全になくなることはありません。定期的にフットケアをし続けなくてはなりません。
 
合わない靴や負担のかかる歩き方などのせいでできた魚の目・タコは生活習慣やセルフケアで徐々によくなっていきますから一緒に改善してゆきましょうね。

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