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タコ・魚の目

タコ・魚の目


こんな症状でお困りではありませんか

  • 歩くたびに足に突き刺さるような鋭い痛みがある
  • 素足でサンダルや足裏をみせるとき(ヨガなど)がとにかく恥ずかしい
  • 魚の目の痛みで歩き方がおかしくなってきた
  • タコを自分で削ってもすぐにできてしまう
  • 長時間歩くのは苦痛だ

*一つでも当てはまったら早急にご相談ください。


タコ・魚の目とは

タコ・魚の目とは

タコも魚の目も靴の中で特定の場所の皮膚が、圧迫や摩擦が繰り返されることによって皮膚を守るための防衛反応が働き、角質がどんどん厚くなっていく現象です。

タコは、皮膚表面をわりと広範囲で外側に肥厚し固くなるだけなので痛みはほとんどなく、痛覚などの感覚が鈍い、足裏にゴムが張り付いている感覚の方が多いです。

一方、魚の目もはじめはタコであったものが歩くことによってタコがどんどん皮膚の中に入り込み、真皮(神経や血管が通っているところ)にまでくさび形にくいこみ、やがて芯となります。

このやっかいな芯が、歩くたびに神経を刺激し刺すような痛みが走ります。

あなたも点字ブロック等の上を歩いて痛みでうずくまってしまう経験はありませんか?


タコ・魚の目できやすい場所

タコ・魚の目できやすい場所

  • (1) 人差し指、中指下 → 足に合わないパンプスを履く方に多い
  • (2) 小指下 → 内反小趾、外側に体重がかかる方に多い
  • (3) 親指下の外側 → 外反母趾、浮き指の方に多い
  • (4) 親指腹の外側 → 外反母趾の方に多い
  • (5) 人差し指中指の先 → 人差し指中指が親指よりも長い方、靴の中で足が前すべりしている方に多い
  • (6) 拇指球の下 → 浮き指の方に多い
  • (7) かかとに近い外側 → 足の外側に体重がかかる方に多い
  • (8) 指の間 → きつい靴を履いている、指同士がピッタリ重なってしまう方に多い
  • (9) 小指の爪の下 → むくみやすい方、足の外側に体重がかかる方に多い
  • (10) かかと → かかと重心、乾燥しやすい方に多い

*あなたのタコ・魚の目はどこにできていますか?


タコ・魚の目ができる原因

  • 7センチ以上のハイヒールを好んで履く
  • 運動靴以外の靴での立ち仕事、長時間歩く事が多い
  • 低いヒールでも足にあった靴を履いていない
  • 靴底や中敷きが薄く足裏に衝撃を受けやすい靴を履いている
  • 足裏の特定の箇所に荷重がかかるスポーツをしている
  • 外反母趾など足の骨の変形がある
  • 足のアーチが崩れた開張足
  • 足首や足裏の関節が硬い
  • 冷え性
  • むくみやすい
  • 歩き方が悪い
  • 腰痛、膝痛がある
  • 皮膚が乾燥しやすい

*原因がわかったら排除しましょう。


当サロンのタコ・魚の目治療に対する考え方

タコ・魚の目は皮膚が持つ防御反応なのですが、痛みがある、違和感がある、歩行が困難だという場合は一刻も早く痛みの原因となるタコ・魚の目を取り去ることを優先しています。

当サロンでは足裏のタコ・魚の目を1回で完全に削り取ることはしません。また皮膚は外部環境から守るための防御反応ですぐにタコ・魚の目ができてしまうからです。しかも短期間で皮膚をつくろうとするので前よりも粗悪な硬い皮膚が形成されてしまいます。急な変化をせず少し硬さを残したほうが長期的に見て経過がよい傾向にあります。

魚の目の芯がある場合は、マシーンで凹ができるくらい削り抜きます。そうすることで歩くときに感じる不快な痛みから解放されます。痛みによって変な歩き方をしていた場合はこの間に正しい歩き方に治します。

一ヶ月に1回の来店とお伝えするホームケアを毎日しっかり続けていただくと硬い皮膚が徐々に柔らかくなってきます。なにごとも根気よく続けることが大切ですね。

体の不調、ゆがみ、足首のぐらつき、足のむくみなどがある場合、一度整体コースを受けてみてください。身体が改善されると立ち方や歩き方が正しくなり足の状態が劇的に改善するケースが多々あります。


足裏のメカノレセプターとタコ・魚の目の関係

足裏のメカノレセプターとタコ・魚の目の関係

家に帰ったら裸足になりましょう。
足指をグーパーと動かし靴の中で窮屈に収まっていた足を解放しましょう。

足裏にはメカノレセプター(左図の赤い部分)という感覚受容器が点在しています。その役割は、体のバランスを保つ「センサー機能」です。この機能のおかげで地面が不安定なところでも転ばずに立てるのです。

日本文化の日本舞踊、能などは足裏のメカノレセプターが機能しないと重心が保てない所作が多く、そういう芸事をされている方の足裏はとてもキレイです。

ほんの数十年前まで日本人は草履、下駄など履いていたので足裏のメカノレセプターの機能、筋力やバランス力に優れていましたが、靴やパンプスを履く現代人は極端に低下しています。

その感覚器がにぶってしまうと足裏のバランスが崩れ過剰に体重がかかる個所があるとそこにタコ・魚の目ができてしまいます。


タコ・魚の目治療をお断りする場合

  • 重度の糖尿病の方
  • 重度の水虫の方
  • 足の閉塞性動脈硬化症(ASO)の方
  • タコ・魚の目に似た疣贅(イボ)の場合。
    (次ページ「イボと魚の目のちがい」をご参照ください)
  • 治療計画を守れない方

*これらに該当する方はお断りさせていただいております。

当サロンは医療機関ではありませんので診断等はできかねます。
近隣の方へは、信頼できる医療機関へのご紹介もさせていただいております。


施術例

足裏の魚の目  小指爪下の魚の目 

足裏のタコ  足裏のタコ・魚の目

出血を伴うタコ  指の股にできたタコ


お客様の声

タコ・魚の目施術 お客様の声ずっと痛かった魚の目をきれいにしてもらえてよかったです。
また来たいです!

Uさま 30代 会社員

*個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。
フットケアコースのご感想一覧はこちら


タコ・魚の目でお困りの方は
フットケアコース(約40分) 6,200円
がオススメです。

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0120-882-447 10:00〜21:00 木曜定休


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